休暇でお台場に遊びに行く際に知っておきたい、行かないと分からない6つの注意点

      2017/04/19

ここ最近、「遊び・体験」というテーマで記事を書いています。

先日も平日でしたが、お台場にフラッと遊びに行ってきましたし、やっぱり外に出て実感しないと分からないこともあるんだな~とつくづく思い知らされます。

参考:平日のお台場4大ショッピングモールに行って分かった、各施設の混み具合と人気度ランキング。絶対行くべき場所はどこ?

 

今回はそのお台場に行った際に感じた、行かないと分からない注意点について書こうと思います。

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行かないと分からないお台場6つの注意点

注意点1.お台場は施設ごとにポイントカードが違う!?

(↑お台場ヴィーナスフォート)

 

せっかく買い物をするんだから、ついでにポイントを貯めようと思っている方も多いはず。

しかし、注意して欲しいのはお台場は施設によってポイントカードが違うということ。

 

例えば、今、一番人気のダイバーシティは三井ショッピングパークポイント、画像を挙げたヴィーナスフォートはヒルズカード(マスターカードの一種)、アクアシティでは三菱地所グループカード、デックス東京ではテナントごと別々のポイントカード、と運営母体が違うせいで推奨されているポイントカードが違います。

なので買い物をした際に聞かれる「ポイントカードはお持ちですか?」という質問も施設ごとに、「ヒルズカードはお持ちですか?」や「三菱地所グループカードはお持ちですか?」とバラバラなのです。

 

もちろん、通常のJCBやVISAなどのような海外渡航客が使うようなクレジットカードで支払いは可能です。

しかし、毎回「○○カードはお持ちですか?」と聞かれて「あれ?持ってたような…?」などと考えてしまう僕のような人間にはこの仕組みはただウザいだけですね。

また、施設によって使えるカード・使えないカードが存在すると考えると、カードを複数枚持っていくか、一定の現金を持っていくことをおすすめします。

 

注意点2.電車でお台場はおすすめ出来ません。徒歩なんてもってのほかです!

(↑お台場に行く際に通らなければならないレインボーブリッジ)

 

お台場というと、埋立地なので施設間をすぐ行き来出来る!と思いがちですが、実際は違います。

たしかにこうやって地図で見ると小さいですが…

例えばジョイポリスのある「デックス東京」からショッピングに人気の「ダイバーシティ」に徒歩で向かうとすると

約700m、およそ10分掛かります。

歩きで700mというともう軽いショッピングどころではなく、かなり本格的なのウォーキングレベルに達します。

加えて施設内も広いですから、ファッション店などを散々回った後にこのウォーキング大会です。これだけで足が棒になります。

 

もし、「徒歩でお台場めぐりをしたい!」という場合は各ショッピング施設を巡回している無料バス「東京ベイシャトル」を利用するといいでしょう。

無料巡回バス「東京ベイシャトル」の運行ダイヤはコチラ

 

とはいえ、バスの運行時間を気にして買い物をするのは嫌ですよね…。ゆっくり見て回りたいし…。

やはり、お台場へは電車やバスよりも、自家用車やレンタカーで行くのが一番ですね。

 

注意点3.風にご注意を

徒歩でお台場めぐりをおすすめしない理由にはこれも含まれます。

 

お台場はとにかく風が強い。夏でも冬でも暴風です。

なぜかというと、それはお台場が港湾都市だから。四方を海に囲まれているので海から来る潮風が四方八方、360°全方向から吹き付けてきます。

 

せっかくお台場でオシャレな一日を過ごそうと思って髪をきっちり決めて行ったら、暴風に吹かれて目的地に着くころには大爆発!!な~んてことにならないようにしましょう。(特に女子はご注意を!)

 

お台場ではこの風を利用して風力発電の風車が設置されています。こんな大きな風車が回るほどですからね…どれくらい強い風なのか想像つきますよね。

(引用:東京臨海風力発電所ー東京かざぐるま)

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注意点4.車で行く際の注意点。お台場には○○○が居る!?

最近、お台場に新しい観光業が始まったのをご存じですか?

大型ショッピングモールのような大規模な施設に等身大のガンダムを設置したり、有名ファッションブランドをテナントとして誘致したりというのは皆さんもご存じのはず。

 

では皆さんこれはご存じですか?

そう、「マリカー」ですw

 

少し前にも話題になりましたが、こいつらがお台場でもウロチョロしているわけです。

車を運転している方なら分かるかもしれませんが、このカート、超邪魔です。

外国人が運転しているからなのか、「マリカー」気分で運転しているからなのか、やたらと蛇行しています。

目の前にいるだけでイライラするんですよね。こいつら。

 

車でお台場に行く方は彼らと事故を起こさないよう、十分な車間を空けて走行してくださいね。

 

注意点5.お目当ての店が閉まっている場合がある。ホームページに載ってない場合もあるんです…

ある程度お店の目星をつけている方も多いはず。

しかし、お台場の施設はテナント方式であるが故、ホームページやパンフに載っていてもそのお店が無かったり、閉まっていたりすることが多々あります。

 

実際、僕もデックス東京のABCマートに靴を買いに行ったのですが、「改装中のため休業」と書かれた掲示を見て唖然としました。

定期的にテナントが入れ替わるので、パンフ表記でも「coming soon」となってしまっている場所も多々見かけました。

 

もし不安ならば、事前に問い合わせるか、あとは神に祈るしかありませんね。

 

注意点6.海浜公園は奴らに気をつけろ!食べ歩きなんてしようとすると…

 

綺麗だと連日大人気のお台場海浜公園。

僕が行った平日でも人で溢れかえっていました。

 

しかし、こんなきれいな砂浜ですが、ここには意外な落とし穴があります。

それはカモメ。

 

ここのカモメは観光客が手に持っている食べ物を狙っています。

下手に食べ歩きなぞしようものなら、あっという間に持っていかれてカモメの栄養分になってしまうのです。

ここに行く際には食べ物を持っていかないようにしましょう。

 

ですが、ここの景色はやはり絶景です。

お台場の海とレインボーブリッジが綺麗に撮れるスポットがあるので是非行ってみるといいですよ。

 

最後に

せっかくの長い休み、お台場に行くのでしたらついでに嫌なことも終わらせちゃいましょう!

参考:理系大生がおすすめする、理系の夏休み自由研究。理系に進みたい・進ませたいならこれをやれ!100%将来に繋がる研究とレジャー旅行・体験サービスまとめ。

 

今回紹介したことを踏まえて楽しい休みを過ごしてくださいね!

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