「勉強が出来る」と「頭が良い」の違い

   

現役大学生ブロガーのとととです。

今回は「勉強が出来る」と「頭が良い」の違いについてツイッターで言及したことをまとめておきます。

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「勉強が出来る」と「頭が良い」の違いとは?

勉強が出来るから頭が良いってのは間違いですよ。

 

そもそも人間の頭の良さってテストじゃ測れませんからね。

偏差値70取った奴が人間関係も良いとは限りません。

だいたいコミュ障で友達少ないってパターン。

 

ちなみにここで言う「頭が良い」というのは、コミュニケーション能力とか発想力、包容力といったものを言っています。

偏差値とかIQの話ではないので間違えないように。

 

ぶっちゃけ世の中、勉強が出来るだけじゃ意味ないんですよね。頭が良くないと。

一番良いのは勉強が出来て頭が良い人間ですけど……まあそういう人は1000人に1人くらいはいるかな。

でもほとんどの人はどっちか片方か、もしくはどっちも持ってないかです。

 

ツイートでも言っていますが大事なのは、そういう人がいるんだと認識すること。

受け入れろとまでは言いませんが、認識すれば理解に繋がりますよね。

あなたは勉強が出来る?頭が良い?

もう一つ付け加えると、自分はどっちに分類されるかを知っておくと良いですね。

 

自分に何が出来て、何が出来ないか?

 

「自分は勉強が出来るんだ!」と分かったら研究職とか会計とか裏方に回る。

「俺は人とのコミュニケーションが上手い!」と分かったら社長とか営業とか表舞台に立つ。

こんな風に自分のタイプを知ることで得意な分野が見えてくるはず。

 

ちなみに僕は勉強とかサラサラ出来ないので、こうやってブログで日々発信力を高めています。

強みを伸ばしたほうが良い

あとこれは最近色んなところで言われてることですが、無理して苦手を克服しようとせずに強みを極限まで伸ばしたほうが良いですよ。

 

例えばテストで英語50点と数学50点を取ったとします。合わせて100点。

でも英語100点と数学0点を取っても同じ合わせて100点なわけです。

どっちも同じ100点だけど後者のほうが勉強してて楽しいし、ある分野に長けた人って需要高いですからね。

 

「それでもやっぱ平均的なほうが良いじゃん」と思うかもしれませんが、

平均的って聞こえは良いけど、悪く言っちゃうと中途半端で器用貧乏ってこと。

それじゃちょっと扱いづらいんですよね……。

 

得意なことをとことん突き詰めていくことに越したことはないわけです。

自分を知って得意を見つけよう!

僕の友人はプログラミングがめちゃくちゃ得意で、学生なのにそれですごい額を稼いでます。

他にも絵が得意でココナラに出店してる人とか、勉強が得意で大学の研究をガンガン進めている人とかもいます。

 

もしあなたが「勉強ができない」と「人と上手くいかない」という悩みを抱えているなら、今一度自分と向き合って得意なことを見つけてみてください。

そしてそれを極めてください。そうすれば道は開けるはずですから。

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